雑草革命を始めるキッカケは偶然の重なり

雑草革命。

最近会う人会う人に伝えていますが、みなさんから、「それは出来たら良いね!」という反応をいただき、これはやらなければならないと、日々強く思う今日この頃です。

そんな中で、最近よく聞かれるのが「どうしてそんなことをやろうと思ったのか」という質問です。確かに元々農業が身近でもなかったですし、何らかの機械を作ったことも、AIを使ったこともない。そんな無の状態からチャレンジするには、いささか大きすぎるチャレンジかもしれません。

といったことを気にすることなく、やるには理由があります。

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徹底的にユーザーを見て生まれたサービス「まごチャンネル」

本日Makuakeにて「まごチャンネル」の先行予約受付が始まりました。

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https://www.makuake.com/project/mago-channel/

開始からわずか1時間もかからずに目標の100万円を成立させ、どこまで伸びるのか注目が集まっています。※9月14日19時時点でなんと194%超え!!

まごチャンネルですが、実はinahoのメンバーも立ち上げ時期にサポートさせていただいていました。

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カマコンバレーの中の人になって分かった上手くいっている理由

カマコンバレーをご存知でしょうか。

鎌倉を舞台に、「この街を愛する人をITで全力支援」を理念として、ITを使った地域活性を主として活動している団体です。

カマコンバレーHP

僕自身、いつの間にか深く関わるようになり、各プロジェクトを担当したり、カマコンバレー式の定例会を開催したい地方に出向き、定例会開催の支援までやっています。

今年だけでも、兵庫県丹波市、岩手県盛岡市、長野県白馬村、福岡県福岡市。次は富山県氷見市などなど。各地域に出向いてカマコンバレー式の定例会を開催しています。

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動物の生態調査用トラッカー "MATAKI"

雑草ロボットのプロジェクトをはじめてからテクノロジーの使い道について考えることが多くなりました。

渡り鳥はどこからやってくるのか、サケはどうやって川へ戻るか、うなぎの稚魚はどこで生まれのか。

こういう研究はGPSを使ってると分かっていても自分ではじめることはなかなか難しいですよね。ロンドン動物学会(ZSL)とMicrosoft Researchによる、「MATAKI」という動物の生態調査用のトラッキングプラットフォームに可能性を感じています。「MATAKI」はマオリ語で「観察」を意味します。ZSLでは、動物園の鳥の脚につけることで、高度、行動、飛行パターンを計測し、活動量をみることで与えるエサの量の目安にしているそうです。

http://mataki.org/

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化石が埋まっていそうな場所を教えてくれる人工知能

昨夜の「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」は恐竜学者の小林快次さんでした。

恐竜の絶滅は、「隕石衝突で地球に”冬”が訪れた」というのが定説ですが、元々寒いアラスカに恐竜が住んでいたことがわかれば絶滅の原因は”冬”でないかもしれない。そう考えた小林さんは子供の恐竜の化石を探しにカナダの国立公園へ調査にむかいます。

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湯川 鶴章さんに記事にしていただきました

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AIで仕事がなくなってもだいじょうぶ。菱木豊氏に見る仕事がなくなる時代の働き方

湯川 鶴章さんに記事にしていただきました。なんと光栄なことでしょう。普段の生活から精神的な部分に突っ込んだ話や、過去の恥ずかしい話まで。湯川さんが時間作って書いてくれたので、照れはあるけど、せっかくだから、ぜひ多くの方に読んで欲しい!!

 

陰徳を積む

徳を積むという言葉を聞いたことがある方は多いと思うのですが、その中でも最良とされているのが、「陰徳を積む」ことだそうです。

陰徳とは「人に知られないようにする、善い行い」とのこと。

って、なんで急にこんなことを言い出したかというと、今日ある方が陰徳をメッチャ積んでいたんです。

とある重労働の作業があったのですが、その作業を行うと連絡はあったものの、てっきり業者が入ってやっているかと思っていました。そのくらい大変な作業だから。たまたま近くにいたから、その現場に行くことができたのですが、その重労働を1人でやっていたんですね。

衝撃でしたね。なんでこのおっさん1人でやっているんだと。。。

ぼくは陰徳しているなど考えることもせず、その姿を写真におさめ、仲間内にシェアして、手が空いていた仲間が集って、一緒に作業したのですが、あの作業を最初から最後まで1人でやろうとしていたなんて、、、という感じ。

不思議だったんですよ。声かければ良いじゃないですか。「◯◯の作業が大変なので、誰か手伝ってくれないか」って一言いえば、絶対に手伝う人がいたと思うんです。いなかったら、いなかったで仕方ない。

しかし、そういったことを口に出さず、黙々とひとりで大変な作業を行う。なんだあれは。昭和か。あれが昭和の男なのか。

いやぁ、世の中いろんな人がいるものです。

SNSが普及して、より繋がりができ、誰もが情報発信をできるから、仲間を集めたり、自分の行いをアピールすることも簡単にできる時代。

に、反するかのように黙々と1人で作業をしていた、あの姿。

きっと、ああいった姿を神様はみていて、きちんとご褒美もあるんだと思います。

陰徳を積む。普段なかなか意識することはないけど、これからちょっと意識していきたい言葉であり、行動です。