農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜5〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜

雑草を摘むためのロボットアームの開発ができる先生と出逢えた。というのが前回の話でした。

そして、ここから大きなキッカケを得るのですが、その前提の話を。 Continue reading

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜3〜

農業用ロボットの自律走行に何が必要か。どんな課題があるかについての理解はできました。

では、動いて、発見して、画像で認識して、次の作業。

「雑草を取る」

どうやってロボットが雑草を取るのか。

ブレストレベルで考えると、いくつか方法があります。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜3〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜2〜

野菜か雑草かを画像認識できそうなことは分かりました。

ロボットの開発に関して必要な要素は、

・自律走行(勝手に圃場内を動きまわってくれる)

・ロボットアーム(雑草を摘んでくれる)

・移動体(そもそも動く物体)

・インテグレート(画像認識した情報をロボットアームに伝える等)

などなど。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜2〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで

AIで野菜か雑草かを見分けることをチャレンジしようと思い立ったわけですが、果たしてどうすれば判別できるのか。そもそも、判別できるものなのか分からない状況でした。

そんな状況の中、農家さんと話をした翌週にThe Wave塾の講師としていらっしゃったのが、東大発ベンチャーのエルピクセル株式会社の代表の島原さんでした。

Lpixel

島原さんの講義を聞いていると、なんとAIを用いた画像認識を専門でやられているとのこと。しかも農業系でも画像認識をやっているそう。なんというか、飛んで火に入る夏の虫とはこのことなのか。いや、違うか。

いきなり、

「この人に聞けば分かるんじゃないか」

状態です。チャンスが訪れたわけです。

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世界をこれから変える。変えてきたのはテクノロジーではないのだろうか。

最近誰かと未来を語るときに、テクノロジーにどれだけ寄与できるかが、自分たちがより良い未来を変える一歩に繋がるのではないだろうかと話しています。

だから、未来を語る人間がテクノロジーに言及しないなんて、とんでもなくナンセンスなことなんじゃないかと。

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