農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜6〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜5〜

ロボットを開発するにあたって、何が必要なのかが漠然と見え、そして具現化するための能力を持っている方々とネットワークを作ることができてきました。チームを作れたとして、現実的に前に進めていくにあたって必要なのが資金です。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜5〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜

雑草を摘むためのロボットアームの開発ができる先生と出逢えた。というのが前回の話でした。

そして、ここから大きなキッカケを得るのですが、その前提の話を。 Continue reading

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜3〜

農業用ロボットの自律走行に何が必要か。どんな課題があるかについての理解はできました。

では、動いて、発見して、画像で認識して、次の作業。

「雑草を取る」

どうやってロボットが雑草を取るのか。

ブレストレベルで考えると、いくつか方法があります。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで

収穫ロボットの開発を進めていますが、「なんでやろうと思ったの?」と聞かれることが結構ありますので、せっかくなのでblogでまとめてみようかと思います。

ハードウェアやってみたいけど、一切知識がない状態からどうやってやれるのか。といっても、現段階ではまだプロトが作れていない状況なので、経過報告です。

それでも、なにかの参考になるかもと考え、まとめていきます。

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10年先以降を見る農業。日本一を目指すアスパラガス農家の方が描く未来

by 10年先以降を見る農業。日本一を目指すアスパラガス農家の方が描く未来 はコメントを受け付けていません。

世の中に仕事の種類は数多くありますが、時間に対する感覚はさまざまです。

IT業界でよく使われる手法の一つとしてA/Bテストがあります。

キャッチコピーの文言を変えたり、画像を変えることで購買率がどれだけ変わるのか検証し、より効果的になるようテストマーケティングしていく手法です。A/Bテストは1日の中でも数時間毎にパターンを変えて結果を取れるくらい即時にフィードバックが返ってきます。

このような短期的な成果が分かる仕事と反対に、長いスパンで結果が分かる業界があります。

その代表例が1次産業。

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