農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜9〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜8〜

農家さんを周り、ニーズが確実にあることは分かりました。ロボットアームを開発してくれる方が見つかり、画像認識もなんとかなりそう。あと足りないのは・・・ベースとなる移動体。

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ミライのイキカタを始める理由

いま、人の仕事を奪う仕事をしています。

具体的には農業用の収穫ロボットの開発。

「人手が足りず困っている」「労働が過酷すぎて大変だ」といった理由で、農家さんから作って欲しいとお願いされたことがキッカケです。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜8〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜7〜

助成金を狙っていく上で、雑草の除草よりも、アスパラガスの収穫ロボットの方が筋が良いということが分かり、とにかくアスパラガスの生産者の方々に会うべく、可能な限りさまざまなルートからアポを取り付けました。

そして、実際にお逢いしていただいた農家さんから様々な気付きをいただきます。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜7〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜6〜

先導プロジェクトという農水省が主体の助成金のプログラムに応募するにあたって農水省を訪れました。

そして、全く予想もしていなかった一通のメールが届きます。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜6〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜5〜

ロボットを開発するにあたって、何が必要なのかが漠然と見え、そして具現化するための能力を持っている方々とネットワークを作ることができてきました。チームを作れたとして、現実的に前に進めていくにあたって必要なのが資金です。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜5〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜

雑草を摘むためのロボットアームの開発ができる先生と出逢えた。というのが前回の話でした。

そして、ここから大きなキッカケを得るのですが、その前提の話を。 Continue reading

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜3〜

農業用ロボットの自律走行に何が必要か。どんな課題があるかについての理解はできました。

では、動いて、発見して、画像で認識して、次の作業。

「雑草を取る」

どうやってロボットが雑草を取るのか。

ブレストレベルで考えると、いくつか方法があります。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜3〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜2〜

野菜か雑草かを画像認識できそうなことは分かりました。

ロボットの開発に関して必要な要素は、

・自律走行(勝手に圃場内を動きまわってくれる)

・ロボットアーム(雑草を摘んでくれる)

・移動体(そもそも動く物体)

・インテグレート(画像認識した情報をロボットアームに伝える等)

などなど。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜2〜

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで

AIで野菜か雑草かを見分けることをチャレンジしようと思い立ったわけですが、果たしてどうすれば判別できるのか。そもそも、判別できるものなのか分からない状況でした。

そんな状況の中、農家さんと話をした翌週にThe Wave塾の講師としていらっしゃったのが、東大発ベンチャーのエルピクセル株式会社の代表の島原さんでした。

Lpixel

島原さんの講義を聞いていると、なんとAIを用いた画像認識を専門でやられているとのこと。しかも農業系でも画像認識をやっているそう。なんというか、飛んで火に入る夏の虫とはこのことなのか。いや、違うか。

いきなり、

「この人に聞けば分かるんじゃないか」

状態です。チャンスが訪れたわけです。

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世界をこれから変える。変えてきたのはテクノロジーではないのだろうか。

最近誰かと未来を語るときに、テクノロジーにどれだけ寄与できるかが、自分たちがより良い未来を変える一歩に繋がるのではないだろうかと話しています。

だから、未来を語る人間がテクノロジーに言及しないなんて、とんでもなくナンセンスなことなんじゃないかと。

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