都会の会社と地方の会社では生み出すサービスに違いがでるなと切々に感じている話

農業用の収穫ロボットという、第一次産業の現場をサポートする仕事で奔走しています。我々がやっているような農業周りのテクノロジーが、ここ数年Agritechと呼ばれていますが、Agritechベンチャーの特徴がいくつかあるんですね。その一つが本社が地方にあるベンチャー企業が多いこと。

なぜかって、当たり前っちゃ当たり前なのですが、問題を抱えている現場と、解決策を考えられて実行できる人が近くにいるから。

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創業300年を超えるお酢屋さんの悩みに対してアイデア出ししてみた

先日創業300年以上のお酢屋さんの相談を受ける機会がありました。

歴史ある企業で商品力にも自信がある。

ただし、有名ドコロの企業の商品と比べると少し割高。

このままだとジリ貧なので、なんとかしたい。

そんな話でした。

 

この手の話って結構あると思うのですが、皆さんならどう考えますか。

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シャッター商店街のシャッターが開かない意外な理由

先日カマコン一行で訪れた高岡と氷見の地で気づいたこと第二弾です。

第一弾はこちら。

伝統を守るために革新を。業界が3分の1の売上になる中、売上増を続ける企業「能作」

地方都市に行くと、どこも同じような光景になってしまったのが、駅前にある商店街がシャッター商店街になってしまっていることではないでしょうか。

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伝統を守るために革新を。業界が3分の1の売上になる中、売上増を続ける企業「能作」

先日カマコン式定例会の地方開催のため富山県の高岡・氷見の地を訪れました。

とても印象的な企業と出会ったので、ご紹介します。

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徹底的にユーザーを見て生まれたサービス「まごチャンネル」

本日Makuakeにて「まごチャンネル」の先行予約受付が始まりました。

mago

https://www.makuake.com/project/mago-channel/

開始からわずか1時間もかからずに目標の100万円を成立させ、どこまで伸びるのか注目が集まっています。※9月14日19時時点でなんと194%超え!!

まごチャンネルですが、実はinahoのメンバーも立ち上げ時期にサポートさせていただいていました。

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