TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞とPwC賞を受賞!

Pocket

2018年11月15〜16日の2日間にわたり、渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区)にて開催されたTechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルにおいて、inaho株式会社(本社・神奈川県鎌倉市 代表取締役・菱木豊 、大山宗哉)がファイナリスト20社の中からIBM Blue Hub賞とPwC Japan Group AWARDを受賞しました。

■ スタートアップの大型イベント TechCrunch Tokyo 2018

「TechCrunch Tokyo 2018 スタートアップバトル」において、ファイナリストとして、開発中の野菜の収穫ロボットを軸とした農業自動化プラットフォームの概要と戦略、ビジョンをプレゼンしました。
それに対し、農業や屋外作業の自動化、省力化ニーズが拡大する中で、ロボティクスとAI技術で解決していくという弊社の取り組みや今後の戦略、将来性が評価され、見事受賞につながりました。

PwC Japan Group AWARDスポンサーコメント

“弊社の母体は会計事務所でグローバル展開しているが、今後AIにより我々の仕事がなくなる前提で動いている。その中で、現在フォーカスしているテーマの一つが農業であり、一緒に取り組める会社にまさに今日出会えた。特にグローバルで回っていると、移民に頼ってきた農作業部分を解決するスタートアップが多く、inahoさんはかなりポテンシャルがあると感じた。”(PwCコンサルティング合同会社ご担当者より)

IBM blue hub賞スポンサーコメント

“IBM blue hubは、スタートアップと日本IBMのコ・クリエーション共創を推進するプログラム。エッジ側の処理に強みのあるinahoさんと、人工知能Watsonなど様々なAPIをクラウドから提供する弊社とで、より良いコ・クリエーションが生まれると期待している。”(IBM blue hubご担当者より)

弊社の菱木は授賞式にて、

「自分たちの想像していない多くの分野でお役に立てる可能性やシナジーを感じていただき大変嬉しく思っています。2030年までに日本国内の農家数が半減すると言われていますが、そのとき野菜の価格が2倍になって良いはずはありません。この分野にテクノロジーを入れ新しい価値を作っていくことを皆様と一緒に進めていきたいです!」

と想いを述べました。

TechCrunch Tokyo 2018 公式Webサイト
https://jp.techcrunch.com/event-info/techcrunch-tokyo-2018/

 

inahoが開発中の野菜の自動収穫ロボットを軸とした農業プラットフォームとは


inaho株式会社は、野菜の自動収穫ロボットを軸とした農業プラットフォームを展開する鎌倉のベンチャー企業です。収穫に代表される、人の判断が必要な農作業をAIとロボティクスで置き換える事で、人手不足や食料問題を解決し、人々がクリエイティブな作業のみに注力できる世界を作っていきます。2019年初夏にリリース予定の野菜収穫ロボットは、アスパラガス、きゅうり、ピーマン、ナス等を一台で収穫できるだけでなく、作物の病害判定や土壌診断等の機能拡張ができる設計となっています。

TechCrunch Tokyo 2018 inaho株式会社の様子

Share your thoughts