野菜自動収穫ロボット開発

進行中

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雑草革命だ!と言っていたら、福岡でイベントに参加していた際に、佐賀の農家さんから言われた言葉。

「雑草も良いけど、うちのアスパラガスの収穫をロボットでなんとかしてもらえないですかね。」

そんな一言から始まったこのプロジェクト。

アスパラガスの実態を知るために、早速声かけしてくれた佐賀の農家さんを訪れたところ、なんとまぁ大変なことか。アスパラガスはビニルハウス内で育てられる促成栽培という栽培方法を行うと、毎日収穫し続ける期間が8~9ヶ月にもなるそうです。

しかも夏場は1日10cmも伸びるアスパラガスを、腰を曲げて人が収穫し続けています。これは大変だ。ということで、inahoが乗っかってしまったプロジェクトです。

 

概要

人工知能を用いた画像認識のシステムにより、アスパラガスの位置や長さを判別。3次元の位置情報を生成し、ロボットアームがアスパラガスを自動的に収穫する。自律走行する移動体とすることで、人の手をかけることなく収穫が可能になる。

当初はアスパラガスの収穫のみを予定しているが、その後きゅうり等へのなりもの系の野菜も収穫できるよう機能拡張をしていく予定。

課題

実現するための開発費用の確保。他多数。

inahoがいまやっていること

・アスパラガス農家さんへのヒアリング

・開発会社との協力体制構築

・撮影画像データの解析

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