【イベントレポート】「国際 次世代農業EXPO」

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先日サービスを開始した自動野菜収穫ロボットをより多くの人に知ってもらうべく、私たちは各地でイベント出展やデモンストレーションを行っています。

その一つとして、幕張メッセで開催された「国際 次世代農業EXPO」に出展しました。「国際 次世代農業EXPO」はIT農業、ソーラーシェアリング、6次産業化、植物工場など、農業を強くするための次世代の技術や製品が一堂に集まる展示会で、併設展示会を含めると680社が出展し、約4万人が来場しました。

「国際 次世代農業EXPO」の詳細はこちら
https://www.agriexpo-tokyo.jp/ja-jp/about/agrinext.html

今回のような大型展示会の出展は、6月に出展した「九州アグロ・イノベーション」に続いて2回目。関東で開催される展示会は初の出展です!

 

設営開始!

まずはブース設営。施工会社さんと相談しながら、デモンストレーションのスペースを製作し、パンフレットラックやパネルを配置していきます。

ロボットのセッティングのためエンジニアも準備を行います

 

ロボットが収穫作業を行っている場面を想像してもらうべく、土を使い、実際の圃場に見立てたスペースを設置しました。

圃場に見立てたスペース!ここでアスパラガス収穫のデモンストレーションを行います

 

いよいよ展示会スタート!

inahoブースでは、自動野菜収穫ロボットのデモンストレーション、「ロボットを使った農業の未来」や「世界のアグリテック事情やinahoの取り組み」等をテーマにしたミニセミナーを行いました。

早い時間から多くの方にデモンストレーションをご覧いただきました

 

ブースには農家さんの他にも、自治体やJA、農業参入検討企業など、さまざまな業種の方にお立ち寄りいただき、ロボットの特徴やRaaSモデルについて説明させていただきました。

随時、ミニセミナーとして海外のアグリテック事情も交えてinahoの事業を説明させていただき、多くの方が足を止めて聞いてくださいました。

実用化されたばかりの自動野菜収穫ロボット。写真や動画を撮影される方が多くいらっしゃいました

 

また海外からの来場者も多く、2日目以降は外国籍のエンジニアが急遽応援に!来年、オランダに拠点を開設するinahoにとっては、改めて海外のニーズを強く感じる機会となりました。

ヨーロッパやアジア、南米など、さまざまな地域の方に関心をもっていただきました。

 

パンフレットは1日約1,500部を配布!一般的に来場者の1~2%、5%でも相当多いと言われる中で、来場者の約10%の方々に配布できました。

 

デモンストレーションやミニセミナーをご覧になった多くの方と情報交換させていただき、ロボットやRaaSモデルに対して、「ついに、こういう(収穫自動化の)時代が来たんですね」、「農家にとって初期費用が無いのはとても助かる」、「随時ロボットの性能がアップデートされるのは嬉しい」などの感想をいただきました。

 

それと同時に、ご要望もいただきました。「早くイチゴにも対応してほしい」、「北海道にはいつ頃に進出するのか?」、「雑草を刈り取る機能もつけてほしい」といった作物拡大、拠点拡大、機能拡張に関する内容は特に多く、国内外問わず農家さんをはじめとする農業に関わる方々、農業参入を検討する方々がRaaSモデルによる自動野菜収穫ロボットを待ち望んでいることを改めて強く感じた3日間でした。

 

私たちはまだロボットを実用化しただけで、やるべきことは沢山あります。

そのため海外事業責任者、電気・電装設計技術者、機械設計エンジニア、バックオフィスなど、あらゆる職種において人材を募集中です。

やりがいあるチャレンジに興味を持っていただいた方からの連絡お待ちしております!

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