【イベントレポート】JAアクセラレーションプログラム DemoDay

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inahoはJAグループが運営する「JAアクセラレーター」に採択されており、プログラムが始まった6月から農林中央金庫をはじめとするJAグループとさまざまな取り組みを行いました。今回はプログラムの取り組み内容を発表するDemoDayのレポートをお届けします!

 

アクセラレーションプログラムとは?

大手企業やベンチャーキャピタル、自治体がベンチャーやスタートアップ企業などの新興企業に出資・支援を行うことにより、事業共創を目指すプログラム。「Accelerator」は加速者、加速装置、アクセル、促進剤などの意味を持つという言葉で、ベンチャーやスタートアップ企業の成長速度を加速させることが主な目的です。

 

JAアクセラレーターとは?

JAが提供するアクセラレーションプログラムは「食と農とくらしのイノベーション」をキーワードとして、JAグループで展開する幅広い事業を対象に、FinTech のみならず AgTech や FoodTech、LifeTech などにかかるビジネスプランを募り、JAグループの強み(店舗をはじめとする各種インフラ、顧客ネットワークほか)も活用して新たなビジネスモデルの創出を目指すものです。

今回のプログラムで採択されたのは7社

DemoDayで取り組み内容を発表!

今回のプログラムに採択された企業は6月から10月までの約 5 ヶ月間、農林中央金庫はじめ全国農業協同組合連合会などのJAグループ職員や専門家の各種支援を受けてビジネスプランのブラッシュアップを行いました。そして、先日開催されたDemoDayで成果発表会としてプログラムの成果を発表しました。

共同代表の菱木が取り組み内容を発表いたしました

多くの方が関心を持って聞いてくださいました

ブース出展もあり、発表を聞いた多くの方がお立ち寄りいただき、意見交換させていただきました

 

弊社はこれまでいくつかのアクセラレーションプログラムに採択されました。

過去のアクセラレーションプログラム採択実績
・Plug and Play Japan
・MURCアクセラレータLEAP OVER
・富士通アクセラレータプログラム
・かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム

 

自動野菜収穫ロボットを実用化することはできましたが、対応作物の拡大や拠点増設、ロボットの量産、海外進出等、まだまだやるべきことは沢山あり、これらは自社だけで解決できるものではありません。アクセラレーションプログラムのような普段お会いすることが難しい企業・団体の方々とお話できる場は、弊社のようなスタートアップにとって本当に貴重な機会です。

今回のプログラムで取り組んだ内容を生かして、自動野菜収穫ロボットのサービスを広め、農業における人手不足や経営課題の解決に努めてまいります!

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