ロボットの特徴

基本情報

  サイズ

   全長:80cm/全幅:39cm/高さ:55cm

  重量

   約65kg

  稼働時間

   最大6時間(バッテリー駆動/家庭用コンセントで充電可能)

  収穫時間

   12秒/本 

 

※2019年9月現在

初期費用&メンテナンス費用無料

RaaS (1)

初期費用無料のRaaSモデル

RaaS (Robot as a Service) とは、ロボットを販売せずサービスとして提供する仕組みです。 収穫ロボットを無償でレンタルし、ロボットが収穫した量に応じてロボットの利用料をお支払いいただきます。 従来の農機具と比べて、初期費用がほとんどかからないこと。メンテナンス費がかからないこと。利用期間を選ベるのが特徴です。

 POINT

・販売ではなく無償でレンタルのため、導入費を抑えて利用可能

・収穫量に応じてロボットの利用料をお支払い

・豊作の年に人手不足になることも、不作の年に人件費を惜しく感じることもなし

・定期的にアップデートされるため、常に最新のロボットを利用可能

・故障によるメンテナンス費不要

RaaSと購入の違い

inahoのRaaSシステムを利用することで、導入費を抑えて利用開始することができます。 ロボットが収穫した分だけお支払いいただく仕組みのため、豊作の年に人手不足になることはありませんし、 不作の年にパートさんの人件費を惜しく感じることもありません。メンテナンス費もかかりません。 ロボットは定期的にアップデートされるため常に最新のロボットをお使いいただけます。

便利な機能

 POINT

 

・スマホで簡単操作

・圃場に白い線を設置するだけで自動走行可能

・夜間でも走行可能になるように、車体底部にLEDライトを搭載

・RFIDタグをラインに付設し、移動しながら収穫物のデータ取得

・カゴがいっぱいになったらスマホに通知

今後の展開

今後の対応作物

トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、アスパラガス等の野菜は、 個体ごとの成長速度にバラツキがあるため、一つ一つ人間が収穫して良いかを判断してきました。 これまでこの判断を機械が行うことが難しかったため、収穫の機械化が進んできませんでした。 inahoでは収穫に必要な判断をAIが行いロボットが収穫することで、「選択収穫」を実現しています。

【現在の対応作物】

アスパラガス

【今後の対応予定作物】

キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、いちご等

出店地域と生産台数

2019年にきゅうり・アスパラガスの一大産地である佐賀県鹿島市へ進出しました。 鹿島市と進出協定を締結し、支援を受けながら、自動野菜収穫ロボットの開発を加速していきます。 2022年までに九州地区へ24拠点・全国40拠点へ進出予定です。

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