人工知能を使った自動野菜収穫ロボット

収穫適期の野菜のみを自動で判断して収穫するロボットを開発しています。設定した通りに圃場を移動するので無人で自動で収穫作業が可能です。アスパラガス、きゅうり、ピーマン、トマト、ナスに順次対応予定。※国際特許出願済

新規就農応援プログラム “inahoの穂”

農家と共に開発を行うinahoは誰もが農業を始められるプログラムを運営しています。篤農家と呼ばれる利益をきちんと上げている農家の知見とロボットを組み合わせる事で新しい農業モデルを実現します。

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X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞を受賞

inaho株式会社は、2018年12月4日に福岡で行われた 業界・業種を横断する、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテスト”X-Tech Innovation 2018 ス…

Grasshopperで注目スタートアップ10選としてinahoが紹介されました

おもしろいものが生まれる気運をこの国につくりだそうとするメディアGrasshopperにて 「TechCrunch Tokyo 2018」注目スタートアップ10選としてinahoが紹介されました。 「TechCrunch…

TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞とPwC賞を受賞!

2018年11月15〜16日の2日間にわたり、渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区)にて開催されたTechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルにおいて、inaho株式会社(本社・神奈川県鎌倉市 代表取締役・菱木豊…

TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリにて 三井化学賞を受賞

inahoは、2018年9月15日に行われた “TECH PLANTER 2018 第5回アグリテックグランプリ”にて157チームの中から 選ばれたファイナリスト12チームとしてプレゼンテーションを行い、三井…

新規就農応援プログラム inahoの穂をリリースしました

新規就農を応援するために、新しいサービス「inahoの穂」をリリースします。 ”inahoの穂”は、儲かっている農家さんのノウハウがギュッと詰まった研修を受けられるサービスです。   −果たしていくら儲かっているのか? …

astavisionに菱木インタビュー掲載

未来や成長市場に関する情報を提供するメディアastavisionに菱木のインタビューが掲載されました。 “野菜収穫ロボットが農家の人手不足を救う”とタイトルで事業やこれまでの開発経緯などについてお…

NVIDIAの「Inception Program」パートナー企業に認定

inaho株式会社はNVIDIAのAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定されました。 野菜収穫ロボットの開発を行うAIスタートアップのinaho株式会社…

Fukuoka Growth NextでのPitchの様子が記事になりました

2018.06.14にFukuoka Growth Next で行われた ピッチイベント「Growth Pitch “農業特集”」の様子が記事になりました。 第13回Growth Pitch -農業特集- (Blog) …

築100年の庭付き古民家オフィス開設&仲間が増えました

鎌倉の材木座にて、平屋で40坪の古民家オフィス借りました!!海までも徒歩5分。 敷地が100坪くらいあるので、畑もあり、開発中の野菜収穫ロボットを使って、そのまま庭先で収穫実験ができる仕様です。 これが都心じゃできない開…

学生が“好き”を見つける情報発信サイト “ガクセイ基地” に取材いただきました

学生が“好き”を見つける情報発信サイト “ガクセイ基地”に「野菜自動収穫ロボットで、社会を笑顔に!/inaho株式会社」と題して 取材いただきました。 ガクセイ基地 | 野菜自動収穫ロボットで、社…

都会の会社と地方の会社では生み出すサービスに違いがでるなと切々に感じている話

農業用の収穫ロボットという、第一次産業の現場をサポートする仕事で奔走しています。我々がやっているような農業周りのテクノロジーが、ここ数年Agritechと呼ばれていますが、Agritechベンチャーの特徴がいくつかあるん…

山の中の荒れ果てたみかん畑を農地に変えた人に未来を感じた話

約2ヶ月も前の話を、さも先日あったことのように文章にするのが得意な菱木です。   日本における農業事情を考えたときに、外せない問題として中山間地域の耕作放棄地問題があります。 今回は九州で出逢った、山の合間で農…

StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞を受賞

2018.2.16に行われたスタートアップ・アクセラレータStarBurst(スターバースト)の第4回デモデイにて inahoがクックパッド賞を受賞しました。 スタートアップ・アクセラレータStarBurst(スターバー…

農業現場で感じた人を雇用することの難しさ

1月前半に九州の農家関係者さん約40名くらいと約1週間かけてお会いする機会がありました。 普段知らない世界だからこその新鮮な驚きがあったので、せっかくなので興味のある方に一部共有していきます。今回は農業研修生がテーマです…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜9〜

前回はこちら 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜8〜 農家さんを周り、ニーズが確実にあることは分かりました。ロボットアームを開発してくれる方が見つかり、画像認識もなんとかなりそう。あと足りないのは・…

ミライのイキカタを始める理由

いま、人の仕事を奪う仕事をしています。 具体的には農業用の収穫ロボットの開発。 「人手が足りず困っている」「労働が過酷すぎて大変だ」といった理由で、農家さんから作って欲しいとお願いされたことがキッカケです。

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜8〜

前回まではこちら 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜7〜 助成金を狙っていく上で、雑草の除草よりも、アスパラガスの収穫ロボットの方が筋が良いということが分かり、とにかくアスパラガスの生産者の方々に会…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜7〜

前回はこちら。 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜6〜 先導プロジェクトという農水省が主体の助成金のプログラムに応募するにあたって農水省を訪れました。 そして、全く予想もしていなかった一通のメールが…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜6〜

前回まではこちら。 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜5〜 ロボットを開発するにあたって、何が必要なのかが漠然と見え、そして具現化するための能力を持っている方々とネットワークを作ることができてきまし…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜5〜

前回はこちら 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜 雑草を摘むためのロボットアームの開発ができる先生と出逢えた。というのが前回の話でした。 そして、ここから大きなキッカケを得るのですが、その前提の…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜4〜

前回はこちら 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜3〜 農業用ロボットの自律走行に何が必要か。どんな課題があるかについての理解はできました。 では、動いて、発見して、画像で認識して、次の作業。 「雑草…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜3〜

前回はこちら 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜2〜 野菜か雑草かを画像認識できそうなことは分かりました。 ロボットの開発に関して必要な要素は、 ・自律走行(勝手に圃場内を動きまわってくれる) ・ロ…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで〜2〜

前回はこちら。 農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで AIで野菜か雑草かを見分けることをチャレンジしようと思い立ったわけですが、果たしてどうすれば判別できるのか。そもそも、判別できるものなのか分からない…

世界をこれから変える。変えてきたのはテクノロジーではないのだろうか。

最近誰かと未来を語るときに、テクノロジーにどれだけ寄与できるかが、自分たちがより良い未来を変える一歩に繋がるのではないだろうかと話しています。 だから、未来を語る人間がテクノロジーに言及しないなんて、とんでもなくナンセン…

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで

収穫ロボットの開発を進めていますが、「なんでやろうと思ったの?」と聞かれることが結構ありますので、せっかくなのでblogでまとめてみようかと思います。 ハードウェアやってみたいけど、一切知識がない状態からどうやってやれる…

遅刻と凡ミスのお陰でAIやロボットにできないことに気付いた

「AIやロボットの時代になる」と巷で言われるに連れ、 人の仕事がなくなると危機感を煽る表現が、 ここ1年くらいで急激に目につくようになりました。   間違いなくロボットやAIが代替えしていく仕事は増えます。 む…

創業300年を超えるお酢屋さんの悩みに対してアイデア出ししてみた

先日創業300年以上のお酢屋さんの相談を受ける機会がありました。 歴史ある企業で商品力にも自信がある。 ただし、有名ドコロの企業の商品と比べると少し割高。 このままだとジリ貧なので、なんとかしたい。 そんな話でした。 &…

10年先以降を見る農業。日本一を目指すアスパラガス農家の方が描く未来

世の中に仕事の種類は数多くありますが、時間に対する感覚はさまざまです。 IT業界でよく使われる手法の一つとしてA/Bテストがあります。 キャッチコピーの文言を変えたり、画像を変えることで購買率がどれだけ変わるのか検証し、…

農家の視点は規模で決まらない。現地視察で分かった視点。

神奈川県伊勢原市にある細野さんの農園を視察に伺いました。 神奈川県産のアスパラガスがあること自体知らなかったのですが、伊勢原市の中でもアスパラガスを生産している農家さんは4件しかいないそうです。 現在、アスパラガスの自動…

今昔写真に関するインタビューが掲載されました

鎌倉今昔写真に関するインタビューを受けました。 ぜひとも全国の色んな地域で広がって欲しいアプリです。 http://blog.mb.cloud.nifty.com/?p=7357

シャッター商店街のシャッターが開かない意外な理由

先日カマコン一行で訪れた高岡と氷見の地で気づいたこと第二弾です。 第一弾はこちら。 伝統を守るために革新を。業界が3分の1の売上になる中、売上増を続ける企業「能作」 地方都市に行くと、どこも同じような光景になってしまった…

伝統を守るために革新を。業界が3分の1の売上になる中、売上増を続ける企業「能作」

先日カマコン式定例会の地方開催のため富山県の高岡・氷見の地を訪れました。 とても印象的な企業と出会ったので、ご紹介します。

雑草革命を始めるキッカケは偶然の重なり

雑草革命。 最近会う人会う人に伝えていますが、みなさんから、「それは出来たら良いね!」という反応をいただき、これはやらなければならないと、日々強く思う今日この頃です。 そんな中で、最近よく聞かれるのが「どうしてそんなこと…

徹底的にユーザーを見て生まれたサービス「まごチャンネル」

本日Makuakeにて「まごチャンネル」の先行予約受付が始まりました。 https://www.makuake.com/project/mago-channel/ 開始からわずか1時間もかからずに目標の100万円を成立さ…

カマコンバレーの中の人になって分かった上手くいっている理由

カマコンバレーをご存知でしょうか。 鎌倉を舞台に、「この街を愛する人をITで全力支援」を理念として、ITを使った地域活性を主として活動している団体です。 カマコンバレーHP 僕自身、いつの間にか深く関わるようになり、各プ…

動物の生態調査用トラッカー "MATAKI"

雑草ロボットのプロジェクトをはじめてからテクノロジーの使い道について考えることが多くなりました。 渡り鳥はどこからやってくるのか、サケはどうやって川へ戻るか、うなぎの稚魚はどこで生まれのか。 こういう研究はGPSを使って…

化石が埋まっていそうな場所を教えてくれる人工知能

昨夜の「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」は恐竜学者の小林快次さんでした。 恐竜の絶滅は、「隕石衝突で地球に”冬”が訪れた」というのが定説ですが、元々寒いアラスカに恐竜が住んでいたことがわかれば絶滅の原因は”冬”で…

湯川 鶴章さんに記事にしていただきました

AIで仕事がなくなってもだいじょうぶ。菱木豊氏に見る仕事がなくなる時代の働き方 湯川 鶴章さんに記事にしていただきました。なんと光栄なことでしょう。普段の生活から精神的な部分に突っ込んだ話や、過去の恥ずかしい話まで。湯川…

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Board of directors, experts of engineering.

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菱木 豊

代表取締役CEO

鎌倉生まれ、鎌倉育ちの鎌倉っ子。
不動産投資コンサルタント会社に入社し、4年後に独立。2014年に株式会社omoroを大山らと設立し、不動産系Webサービスを開発運営後に売却。AI導入のコンサルティングや、InstagramのマーケティングWebサービスを開発運営。地域活動のカマコンの運営。
最新テクノロジーに関するTheWave塾の事務局等、幅広い分野で活動

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大山 宗哉

代表取締役COO

チームラボ株式会社にて、Webサービス・ハードウェアの事業開発に従事。独立後CES14で照明を発表(共同開発)、IoT家電の開発・事業開発 (チカク社まごちゃんねる)SONY、富士通の新製品開発、米TvisionInsights社の日本での事業開発、展開支援等をサポート。不動産系ウェブサービス売却後、2017年inaho設立

yoshikawa

吉川 裕樹

AI/CV Engineer

早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科卒業。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科中退。筋電型外骨格ロボットのデータドリブンな制御手法やベイズ型最適制御、BLEベースの行動ログ自動生成の研究に従事。inahoでは収穫物を見分ける画像処理部分を担当

takasaki

高崎友一郎

Advisor

本田技術研究所にて、設計開発担当マネージャーとして、商品戦略、マネージメントを担当。開発プロジェクト推進、生産管理、品質保証、工場のライン設計に精通。正逆式ローターリーシステムを搭載した耕運機や油圧式無断変速システムを搭載した除雪機を開発(いずれも世界初)

tobayama

外波山 晋平

Senior Technical Architect

ブリティッシュコロンビア大学大学院にて実験素粒子物理学(ニュートリノ振動)の研究に従事し、博士号(PhD in Physics)を取得。帰国後、AIベンチャーNextremerにて深層学習による画像解析や強化学習の研究、受託研究開発案件に従事。AI Robotics事業部で物流現場を想定したアーム付き移動ロボットの物体把持アルゴリズムや制御プログラムの開発等を担当。
inahoではプロダクト開発全般を主導する。

canny

YOU

あなたです!

we wait for you to come!

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0. 未来の農業をいち早く体験したい農家さん
1. 新しいロボットを設計したい設計者
2. ロボットの電機・電装技術者
3. AIエンジニア
4. ここにしかないデータを操るデータサイエンティスト
5. 農学から農家をサポートする農学者
6. 新しい製品を新しい方法でスプレッドしたいマーケティング担当者

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