人手不足を解消する

人工知能を使った野菜収穫ロボット

人工知能使った画像認識技術により、野菜の位置やサイズ、病害の有無を判別。3次元の位置情報を推定しロボットアームが野菜を自動的に収穫する。自律的に圃場を移動することで人手をかけることなく収穫が可能になる。※国際特許出願ずみ

全国の協力農家と共に開発

収穫だけじゃない農学に基づくサポート

協力農家と共に誰もが農業を始められるためのプログラムを運営しています。利益をきちんと上げている農家さんの知見を惜しみなく伝授いただきます。inahoの収穫ロボットと儲かっている農家のノウハウを組合せて活用することで、肉体的負担が少なく、儲かる農業モデルを実現できます。

R&D

技術開発、研究開発

深層学習を使った画像処理技術

収穫適期の野菜や病害を判定する判別機を開発しています

医療技術を応用したロボットアーム

医療の技術を応用した野菜収穫向けロボットアーム開発

ビニールハウス内での自律走行技術開発

RTK-GPS,SLAMを使った圃場での自律走行技術の開発

センシングデータの分析

圃場から取得した生産・生育データを分析し農家にデータを提供

NEWS/BLOG

hatarakuhito

都会の会社と地方の会社では生み出すサービスに違いがでるなと切々に感じている話

農業用の収穫ロボットという、第一次産業の現場をサポートする仕事で奔走しています。我々がやっているような農業周りのテクノロジーが、ここ数年Agritechと呼ばれていますが、Agritechベンチャーの特徴がいくつかあるん…

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山の中の荒れ果てたみかん畑を農地に変えた人に未来を感じた話

約2ヶ月も前の話を、さも先日あったことのように文章にするのが得意な菱木です。   日本における農業事情を考えたときに、外せない問題として中山間地域の耕作放棄地問題があります。 今回は九州で出逢った、山の合間で農…

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農業現場で感じた人を雇用することの難しさ

1月前半に九州の農家関係者さん約40名くらいと約1週間かけてお会いする機会がありました。 普段知らない世界だからこその新鮮な驚きがあったので、せっかくなので興味のある方に一部共有していきます。今回は農業研修生がテーマです…

team

Board of directors, experts of engineering.

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菱木 豊

代表取締役CEO

鎌倉生まれ、鎌倉育ちの鎌倉っ子。
不動産投資コンサルタント会社に入社し、4年後に独立。2014年に株式会社omoroを大山らと設立し、不動産系Webサービスを開発運営後に売却。AI導入のコンサルティングや、InstagramのマーケティングWebサービスを開発運営。地域活動のカマコンの運営。
最新テクノロジーに関するTheWave塾の事務局等、幅広い分野で活動

about-ohyama

大山 宗哉

代表取締役COO

チームラボ株式会社にて、Webサービス・ハードウェアの事業開発に従事。独立後CES14で照明を発表(共同開発)、IoT家電の開発・事業開発 (チカク社まごちゃんねる)SONY、富士通の新製品開発、米TvisionInsights社の日本での事業開発、展開支援等をサポート。不動産系ウェブサービス売却後、2017年inaho設立

yoshikawa

吉川 裕樹

AI/CV Engineer

早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科卒業。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科中退。筋電型外骨格ロボットのデータドリブンな制御手法やベイズ型最適制御、BLEベースの行動ログ自動生成の研究に従事。inahoでは収穫物を見分ける画像処理部分を担当

takasaki

高崎友一郎

Advisor

本田技術研究所にて、設計開発担当マネージャーとして、商品戦略、マネージメントを担当。開発プロジェクト推進、生産管理、品質保証、工場のライン設計に精通。正逆式ローターリーシステムを搭載した耕運機や油圧式無断変速システムを搭載した除雪機を開発(いずれも世界初)