RECRUIT
多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、お互いの違いを尊重し合いながら、チームとして成長しています。
Culture/Value
私たちは「テクノロジーで農業を持続可能に(TO MAKE FARMING MORE SUSTAINABLE)」というミッション達成に向けて、大きな価値を共創するカルチャーを大切にしています。
そのために、個人・組織にとっての「共通の価値感」として"6Value"を定めています。
採用基準・人事評価・日々の業務・経営判断など、inahoの全ての意思決定は、この"6Value"を基に行われています。

Think Exponentially
桁違いに考えよう

私たちの挑戦は世界を変えることに等しい。新しい当たり前をつくり、限界を突破するためには常識に囚われず大きな視野で考えます。非連続な成長とインパクトを目指し、指数関数的スケールで突き抜けます。

Deliver WOW!
期待を超える感動を届ける

常に現状よりもっと良くするためにこだわり尽くします。相手の期待に応える100%の達成で満足せず、思わず声が出るほどの驚きや感動を与える120%以上の圧倒的な成果を目指します。その感動体験を、一人ひとりがジブンゴトとして責任を持って届けます。

Acceleration First
加速度を重視する

私たちのミッションは「農業」というスタートアップの時間軸に合わない領域で成長率を高め続けることにあります。だからこそ重視すべきは加速度。一気にアクセル全開にする大胆さと、迷わずフルブレーキングする勇気を持ち、選択と集中を意識しながらメリハリのある意思決定と行動を心がけましょう。

Cultivate New Norms
常識から耕そう

前提を疑う探究心と慣行にとらわれない柔軟な思考を持ちましょう。価値観をぶっ壊すことを恐れない実行力を磨きましょう。既成概念を打ち破り、新しい基準を創造する心構えと姿勢を大切にします。

Build, Break, Beyond
仮説を打ち立て、壊して超えよう

アイディアを出すだけで終わることのないように。仮説を打ち立て行動し、FACTにぶつけて壊すことで得られる学びから、当初の想像を大きく超える新たな価値が生まれます。この一連のサイクルこそが発明のプロセスです。

Feel it ? Face it.
違和感を放置しない

本音で率直に向き合う信頼関係こそ、強いチームを築くための礎です。だからこそ会話や議論の中で生まれた小さな「?」を見逃さない。許容と我慢を履き違えずに、建設的な本音を臆せず発信しあうべきです。慣れ合うことなく真のリレーションシップを築き、強固な絆を結びましょう。
TEAM & BOARD

菱木 豊

代表取締役CEO
鎌倉生まれ鎌倉育ち。大学在学中にサンフランシスコに留学、帰国後に調理師専門学校へ転学し、卒業後に不動産投資コンサルタント会社に入社。4年後に独立。2014年に株式会社omoroを設立。音楽フェスの開催、不動産系Webサービスを開発運営等を行い売却、2017年に解散。2014年から人工知能について学び、2015年に地元鎌倉の農家との出会いから農業AIロボットの開発を着想。全国の農家を回ってニーズ調査を進め、2017年1月にinaho株式会社を設立。週3回サウナに通うサウナー。

久米田 晶亮

執行役員COO
2008年、デジタルマーケ大手の㈱オプトに新卒入社。2014年に子会社の㈱コネクトムを創業し、代表取締役として経営全般を管掌。有店舗事業者向けのDX支援・SaaS事業等を展開。2022年にナイル㈱に入社、執行役員として車サブスク事業130名を管掌し2023年末IPO貢献。自身の経験を、もっとダイレクトに社会課題解決へ還元したい想いを抱き、2024年7月にinaho㈱入社。

松尾 雄希

CTO
早稲田大学総合機械工学専攻修了後、トヨタ自動車株式会社に入社。世に役立つロボットを自身で、との思いから退職し、東京ロボティクス株式会社を共同創業者&CTOとして起業。力制御可能なロボットアームやヒューマノイドロボットを、センサーやモーターレベルから全て自社開発し、大学や研究機関を中心に販売。創業以来9年間全ての期で増収&黒字を達成する。産業現場でのロボット活用をより推進すべく同社を退職し、2024年10月からinaho株式会社に参画。これまで開発&販売してきたロボットアーム・モバイルマニピュレータ・ヒューマノイドロボットは20種類を超える。

福原 あおい

AIロボティクス共同開発事業責任者
横浜国立大学大学院で博士号を取得し、環境科学・廃棄物リサイクル分野で実務経験を積む一方、組み込み機器の回路設計やリアルタイムOSの開発にも長年携わる。化学、電気・電子、電磁気学からAIに至るまで幅広い技術領域に精通したフルスタックエンジニアとして、複数の企業で技術責任者を歴任し、研究開発から実装まで技術領域をリードしてきた。さらに、マネジメント領域においてもプロジェクト全体を俯瞰し、推進している。

玉井 恒佑

農業参入支援事業責任者
2008年、株式会社オプトへ新卒入社。その後、子会社のベンチャー企業へ出向し、WEBコンサルティング業務に従事。のべ400-500サイトのコンサル実績。2013年、株式会社プラスクラスに創業メンバーとしてジョイン。2016年にプラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社を設立し、経営メンバーとして160を超える日本のプロスポーツチーム/団体へのファンマーケティング、企業へのスポンサーマーケティング支援に従事。農業界の課題解決をすべく、2025年2月からinahoへ入社。

市川 雄規

Future Agri Lab 所長
島根県出身。JAにて2015年よりアスパラガスの指導および販売に携わる。香川県で開発された高畝栽培の魅力に出会ったことを機に、島根県で、生産者や関係機関と一丸となって高畝栽培の普及と産地振興を推進する。アスパラガスの魅力や可能性を更に追及し全国へ発信するため、2025年9月からinahoへ入社。

唐子 征久

機械制御エンジニア
東京工業大学大学院修了。大学院では流体力学について研究し、新卒でオムロン株式会社に入社。産業用ロボット制御の研究開発を担当しながら、東京大学石川妹尾研究室との共同研究にも参加。高速センサフィードバックを用いた次世代の組立用ロボットを開発し、ロボット工学とオートメーションに関する国際会議「ICRA」等で発表。起業家育成プログラム「フェニクシー 」第一期生で、inahoではロボット制御を担当。ロボットは友達。

道心 雄大

機械設計エンジニア
キヤノン㈱で部品調達部門に配属後、デジタルカメラの製品開発に従事。
コンパクトデジタルカメラからミラーレスカメラまで、9年7機種の製品設計~量産立ち上げを担当。
特許提案、執筆を15件ほど手掛ける。

吉川 裕樹

コンピュータービジョンエンジニア
早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科卒業。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科中退。筋電型外骨格ロボットのデータドリブンな制御手法やベイズ型最適制御、BLEベースの行動ログ自動生成の研究に従事。
inahoでは収穫物を見分ける画像処理部を担当

岩佐 康平

メカエンジニア
神奈川県出身。大学で機械工学を専攻し、機構設計を中心に知識と技術を身につける。卒業後は嗅覚デバイスの開発に従事し、企画から設計・試作・組立まで幅広く担当。その後は宇宙機の構造設計に携わり、解析や試験支援など実装面の経験を重ねている。ベンチャー企業で多様なテーマの設計業務に従事してきた。

藤井 智大

アグリコミュニケーター
インフラ整備・保全会社にて、国土交通省や地方自治体が発注するインフラのメンテナンス業務に従事し、国内・海外を問わず多くのプロジェクトを担当。その後、東京支店の立ち上げを行い、副支店長として人事・経理など、支店のマネジメントに従事。inaho株式会社ではアグリコミュニケーターとしてロボットの導入・運用を行いながら、開発のサポートにも携わる。チームが効率的に動けるような仕組みづくりを常に考案。

三原 彩花

アグリコミュニケーター
広島県出身。大学卒業後日系メーカーで金融機関向けITシステム営業に従事し、その後スタートアップと事業会社にてSNSおよびデジタルマーケティング事業に従事し、国内外問わず様々な製品の販促プロモーションに携わる。コロナ禍を機に社会課題に強く関心を持ち、元々興味のあった農業業界に参入。

水城 悠

Managing Director of inaho Europe B.V.
米国オクラホマ州立大学の経営学部を卒業後、東京の大手マーケティング会社にて市場調査を元にしたコンサルティング業に従事。その後マレーシアに移住し海外投資コンサルティング会社でセールスとコンサルティングを担当。2016年オランダへ移住。オランダから日本の農業・食に貢献すべく、Greenbridge International創業。
inaho Europeの代表としてオランダを中心にロボット導入を推進。
ENVIRONMENT
詳細な条件は職種ごとに異なりますので、各職種の募集要項をご覧ください。
就業時間
フルフレックス(コアなし)
フレックス制(コアタイム11:00-15:00)
リモートワークあり
休日
土日、祝日
休暇
年次有給休暇(入社半年経過後10日付与)
夏季 / 年末年始 / 慶弔
残業
あり
(残業代は追加支給)‍

通勤手当
会社規定に基づき支給
(上限月額30,000円)
社会保障
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
JOB DESCRIPTION