
本日、スナックトマト収穫ロボットに関して、オランダでプレスリリースを配信いたしました。
プレスリリースの詳細はこちら。
*世界の施設園芸農業(horticulture industry)に特化したオンライン専門ニュースメディア「HortiDaily」の記事にリンクします
日本語版プレスリリース↓
スナックトマト収穫が次のステージへ
inahoのスナックトマト収穫ロボットは、オランダでの2年間の実証を経て、ついに製品化直前の段階に入りました。
2026年には、ベルギーの生産者 Olbrechts BV(オーナー:Jeroen Olbrechts 氏)が新たに試験に参加することが決定し、欧州全体で関心が広がりつつあります。現在、残る試験枠は1圃場のみです。

2025年 オランダでの試験結果(抜粋)
→ 前回試験から収穫率で約3倍、スピードで約2倍の改善
→ 製品化可能な水準に到達
なぜ、いま欧州の先進生産者が参加を決めているのか
「inahoのRaaSモデルなら、大きな初期投資が不要で導入しやすかったですし、 利用コストも人件費と同程度なので現実的だと感じました。
商業温室ですでにロボットが安定稼働しているのを見て、安心して前に進む決断ができました。
今回の試験は、単なる機械のテストではなく、自社のチームや運用体制を次の自動化フェーズに備えるためのステップだと捉えています。」
— Jeroen Olbrechts 氏(Olbrechts BVオーナー/ベルギー)
inaho Europe からのメッセージ
「ベルギーでOlbrechts BVを試験パートナーとして迎えられることを大変嬉しく思います。
欧州での関心が着実に高まっており、オランダで2シーズン重ねた成果が信頼として形になっています。
技術はすでに商用レベルに到達しており、導入を見据えた現場レベルでの準備は『今』が最適です。
すでに多くの生産者と交渉が進行中で、今の段階で参加いただくことで、今後の価格・導入条件・運用サポートにおいて有利なポジションが得られると考えています。」
— Yu Mizuki(inaho Europe ディレクター)

2026年 試験参加者を募集中(残り1圃場)
現在、2026年シーズンに1ヶ月の現地試験を行っていただけるスナックトマト生産者を若干名募集しています。
※残り1圃場のみ
この試験は一般リリースではなく、事前選定されたごく少数のパートナーによる限定試験です。
運用環境・設備条件などを元に選定を行い、早期にご応募いただいた方を優先します。
既に関係のある生産者との交渉も進んでいるため、ご関心のある方はお早めにご連絡ください。
早期試験参加者のメリット
応募方法
現在、2026年の最後の試験枠に関して参加申込を受け付けています。
参加条件は、ハイテク温室にてスナックトマトを生産していることです。
応募いただいたすべての方に対して、inahoチームがご連絡・訪問の上で現場条件等を確認し、最終選定を行います。
※応募多数の場合は、早期に募集を締め切る場合があります。
応募フォームはこちら
inaho Inc. | Autonomous Snack Tomato Harvesting Robot ver3
Yu Mizuki(ミズキ ユウ)
Director, inaho Europe

📧 yu.mizuki@inaho.co📞 +31 6 8389 6035